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いつまでもチャレンジできるとは限らない

起業について

こんにちは。 開業3年以内の士業・コンサルタントの 「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、 売れる士業プロデューサーの田中和孝です。     ところで、今みなさんは何かにチャレンジ中でしょうか? 今回は、チャレンジできることは最大の幸福だということについて思うところをお伝えしようと思います。   1.チャレンジできる条件 何かにチャレンジするということは、とても素晴らしいことだと思います。 現状に満足せず、より良い状況を作り出そうとしている向上心の現れです。   私は現在、起業にチャレンジしています。 しかし私は、いつまでもチャレンジできるとは思っていません。   人間は年を追うごとに様々な問題が発生し、いざチャレンジを始めようとしたときに、思ったように時間がとれなかったり、お金を使えなかったりすることがあると思います。   2.そんなに長くはないチャレンジ期間   自分自身を振り返ってみても、思いっきりチャレンジできる最初のチャンスは、独身の頃ではないでしょうか。   誰にも干渉されず、自由に時間とお金を使えるのは独身時代が一番だと思います。   その代わり、社会経験が少なく、チャレンジする理由が短絡的であったりすることも多々あると思います。   結婚し、子供ができ、それなりに社会経験を積んでから考えるチャレンジは、自分の中で「これがしたい」「ああなりたい」「これはしたくない」「こうなりたくない」がわりとはっきりしてきて、若い時よりも、より深みのあるチャレンジしたい理由が自分の中にできてくると思います。   「チャレンジするのに遅すぎることはない」とよく言われますが、それは趣味などでしたらそう言えるかもしれませんが、起業となると、気力、体力に加え、明確な達成しなければいけない理由がないと中々向き合えるものではなく、年齢を重ねた後では、若い時に比べ、体力・気力面で不利になるとは思います。   そう考えると、チャレンジできる期間というのは、考えているほど長くないのではないでしょうか。   「いつかやろう」と思っていると、あっという間にその「期間」は過ぎ去ってしまいます。 気づいた時には「あの時やっておけばよかった・・・」と。   3.でも、その年齢だからこそチャレンジできることもある! とはいうものの、その年齢だからこそ思うところがあり、その思いが強い動機になり、自分を突き動かせることはあると思います。 若い時の「体力はあるが、理由が浅はか」とは対極の状態だと思います。   しかし、体の衰えは避けることができません。 自身が病気になることもあるでしょうし、親の介護などが発生し、時間も思うように取れなくなるかもしれません。   私は今、44歳ですが、そう考えると、体力もまだある、起業というチャレンジする動機も、今までの経験から確固たる理由を持っている、という点では、チャレンジする時期にチャレンジすべく、今があると思っております。   「まだある体力、気力」、「ある程度の経験値」、「もう若くはない・・・という良い意味での焦燥感」のバランスがベストな時期だと、自分では前向きにとらえています。   ■まとめ:気力、体力のある今を逃さずに!   常にチャレンジすることは大事だと思います。 しかし、チャレンジの中にも、日々の些細なことから、振り返れば人生の岐路となるような大きなチャレンジもあります。   この大きなチャレンジは、心技体すべてのタイミングが揃ったときに、周りの環境がそのようなチャンスを与えてくれると思っております。   この絶妙なタイミングで与えられるチャンスは、やはり日ごろから「こうなりたい」と強く思っていないと、気づかずにスルーしてしまう可能性があります。   私は、幸いにもチャレンジするチャンスを掴めましたので、気力、体力のある今、思いっきり挑んでいきます。続きを読む