コンテンツ作成で筆が止まった時には・・・

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

当ブログにおいては、あなたの事務所をPRするための発信の重要性やその内容、発信する対象者等についてお伝えしてきましたが、これらを踏まえて、いざホームページなり、名刺なりのコンテンツを考えて行くときに、ピタッと筆が止まってしまうことはありませんか?

 

頭の中では、何となく「どのような内容で」「誰を対象にして」発信していくべきかは理解しているつもりだけど、具体的に文章で書こうとすると、何を書いていいか分からない・・・

 

よくあることです。

これを解決するためには、頭の中にある「モヤっ」としたものを一度整理する必要があります。

この悩んでいる状態の頭の中は、

  • 自分が伝えたいこと
  • 相手に感じてほしいこと

がごっちゃになってしまっている可能性が高いです。

 

まずは、このコンテンツで「相手に感じてほしいこと」を列挙することです。

例えば、ホームページ作成において、取扱い業務ページの「相続・遺言」についてのページを作る際に、「見る人に感じてほしいこと」を列挙します。

  • やってくれる内容がはっきりして分かりやすい
  • 相続関連で色んなことに深く相談に乗ってくれる
  • なるほど、法的にはこうなってるんだ・・・
  • 価格表がはっきり明示されて安心
  • なんかこの人、話しやすそう・・・
  • ちょっと問合せだけしてみようかな・・・

要するに、このように感じてもらえるページを作ればいいわけです。

これを実現するためのコンテンツを考えていくだけです。

例えば、

  • やってくれる内容がはっきりして分かりやすい
    →業務の流れを分かりやすくフローにする
  • 相続関連で色んなことに深く相談に乗ってくれる
    →どんなスタンスで業務に取組むのか、
    お客様にどうなって欲しいのか、
    あなたのポリシーや他事務所との違いを伝える
  • なるほど、法的にはこうなってるんだ・・・
    →関連法令の知識を噛み砕いて解説し、早期解決の必要性を訴求していく
  • 価格表がはっきり明示されて安心
    →見やすい基本料金表を掲載する
  • なんかこの人、話しやすそう・・・
    →親しみやすいあなたのお写真を載せる
  • ちょっと問合せだけしてみようかな・・・(問合せのハードルを低くしたい)
    →分かりやすい問合せボタンと、煩わしくない問合せフォーム設置

このように、順を追って考えていけば、閲覧している見込み顧客にとっても
非常に有益なコンテンツになってきます。

 

ポイントは「見る人に何を感じて欲しいのか」を軸に考えていくことです。

 

筆が止まった際は、田中までお気軽にご連絡ください。
一緒に考えていきましょう!