ヒアリング効果

ヒアリング効果

こんにちは。
~オンラインでも潜在顧客にしっかり伝えたい!~
「商品価値」を「言語化」するサポーターの田中和孝です。

現在、あるお客様よりホームページ、ロゴマーク、リーフレット、二つ折り名刺、封筒の注文を承っており、その制作に勤しんでいます。

そのお客様は税理士様で、30代後半の独立開業される方です。

制作前に事業の方針や提供サービスとその特長の確認をヒアリングさせていただきました。

ビデオ会議ツールのzoomで打合せを行い、許可を得て録画保存もさせていただきました。

事前にヒアリングシートをご記入いただき、内容も確認しており、その内容に沿って詳細を伺っていくという趣旨のオンラインミーティングです。

結論から言うと、ヒアリング内容を振り返って動画で確認すると、お客様の意向がよくわかり、とても良かったです。

まず新しく立ち上げる事務所の方針や方向性をしっかりと理解し、ロゴマークに落とし込むためにミーティング動画をしっかりと再確認したのですが、

ヒアリングシートの回答には書かれていない様々な想いの部分を垣間見ることができました。

言葉の最後にポロっと言われることに「本心の部分」が現れていたり、話し方などで想いの強い部分や悩まれている部分が表現されており、書面では言い表せない重要な情報を得ることができます。

ロゴマークには、経営理念やお客様への想いをシンプルな形で図案化しなければならないので、経営者様のそういった重要な想いの部分をしっかりと把握した上で制作していく必要があります。

ヒアリングシートには数行で記入されている部分も、後でミーティング動画を見返して自分でメモをしていったら、結構な量の情報がそこには含まれていました。

その重要な部分全てをロゴマークに反映できたので、とてもいい仕事ができたと思っています。

このロゴマークを制作する過程で、クライアントの考え方を把握することができ、次のホームページやリーフレットや二つ折り名刺の制作の核となる要素を得ることができました。

あとはこれらを見る人に見やすいような「形」にしていく作業です。

「見る人」とは当然、クライアントに悩みを解決してほしい「クライアントの潜在顧客」です。

制作物を作る際には必ず「クライアントの潜在顧客」の立場に立ったうえで表現などを考えていきます。

  • まずクライアントの想いをしっかり把握する
  • そして「クライアントの潜在顧客」の立場に立った分かりやすい表現を心掛ける

この2点をしっかり押さえていくようにしています。

そのためにも、ヒアリングによって

  • クライアントの真の想いは何なのか
  • クライアントは潜在顧客のどんな悩みを解決したいと思っているのか

をしっかりと聴くようにしています。

私の受注形態はいわゆる「通販」であり、地場の方々に対する「対面販売」ではありませんが、だからこそ、今では技術的に可能な「オンラインミーティング」をしっかりと活用し、クライアントのビジネスをサポートしていければと思っています。

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