キラーページ は持っていますか?

キラーページ は持っていますか?

こんにちは。
~オンラインでも潜在顧客にしっかり伝えたい!~
「商品価値」を「言語化」するサポーターの田中和孝です。

皆さまにおかれましては、インターネット上で様々な認知活動を行っておられることと思います。
ホームページ、ブログ、各種SNSなどツールは様々ですが、「お問合せをいただく」というのが大きな目的の一つのはずです。

その時に重要になってくるのが、

  • 見込み顧客である閲覧者の心を動かし
  • 行動に移してもらう

    というプロセスです。

その際に有効になるのが「ランディングページ」と呼ばれる、単一ページで問合せ、資料請求、申込み等を促すWebページを作成して、見込み顧客に呼びかける手法です。

別の言い方で「キラーページ」とも呼ばれているのですが、「キラー」というのは、例えがちょっとアレですが、「マダムキラー」と言えばマダムを魅了する男性を指しますが、ここでの「キラー」の意味は「殺す」ではなく、「魅了する」という意味です。

つまり、閲覧者を「魅了する」「虜にする」ページが、いわゆる「キラーページ」です。
用語の説明を補足しておきますと、「ランディングページ」も「キラーページ」の一種です。
閲覧者を魅了し、行動に移すことができれば、それは通常のホームページの形態であっても、あなたのブログであっても、それは「キラーページ」となります。

ここで、ご自身のネット上の様々なコンテンツを見返して欲しいのです。
見込み顧客である閲覧者を魅了する「キラーページ」になっているでしょうか?

「お問合せをいただきたい」のであれば、それは「キラーページ」である必要があります。

閲覧者の心を魅了し、心を動かし、そして手を動かして問合せボタンをカチッと押していただく・・・
これが、あなたがネット上で発信し続けている最大の目的ではないでしょうか?

ネット上に限らす、名刺やチラシにも言えることですね。
それらは「キラーツール」になっていなければいけないはずです。
なぜなら、名刺やチラシをお渡しする最大の目的は「お問合せをいただく」ためだからです。

もちろん、直接お会いすることによって、その場のプレゼンや人となりで見込み顧客を虜にし、あっという間に「お客様」にしてしまう方もたくさんおられると思います。
まさしく「キラーボイス」の持ち主ですね。

しかし初回対面を実現するためにも、やっぱり「お問合せ」は必要です。
そのためには、先述した「キラーページ」、「キラーツール」があった方が、より見込み顧客の心を動かし、行動に移していただきやすいと考えています。

今一度、あなたのコンテンツは、潜在顧客に対して「キラーページ」なっているかどうか・・・
という観点で見直してみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました