お客様を呼び込む「しくみづくり」

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

「見込み顧客といかに接触していくか」
このことについてはあなたも常々、色々とお考えのことと思います。

 

既存のお客様から紹介をいただいたり、セミナーを開催して出会えたりなど、リアルの場面での集客は非常に重要なものですが、一方、インターネット上での認知活動も、見込み顧客と出会う機会を増やすためには、是非とも対策を打っておきたいところです。

 

ネット上での各媒体の現在の使われ方としては、下記のような感じだと思います。

  • ホームページ(事務所の総合案内)
  • ブログ(時事情報、業務日記、豆知識、あなたの日常等)
  • SNS(イベント告知、ブログ更新の告知等)

このようなネット上での認知活動の最終的な目的は、「お問合せをいただく」ことです。

 

ブログやSNSから直に問合せをいただくパターンもあると思いますが、流れとしては、一度ホームページへ立ち寄って、一通りどのような事務所か見てみる…という行動を取ると考えられます。

 

そこに表示されている情報がお客様の悩み解決の直結したものでなければ、その次の行動に移してくれないでしょうし、それに加えて悩みを持った訪問者に対し「お問合せをいただく」という道筋ができているかどうかが重要です。

 

あなたが取り扱っておられる得意分野の一番商品に対して、お客様が閲覧しに来られているはずですので、そこはあなたの「一番商品」を大々的に分かりやすく表現しておくべきだと考えます。

 

そちらの方が、「問合せしてくれる確率」が上がることは当然期待できます。

 

もし、あなたの事務所が2本柱や3本柱の場合は、それぞれの特設ページを設けて、お客様の悩み解決のためのコンサルティングフローをきちんと示すべきだと思います。

 

見込み顧客に対しては、
「あなたの悩みを、うちの事務所なら最良の形で解決できます」
ということを全力で訴えることが大切です。

 

そして、この特設ページへ訪問してもらう工夫も必要です。

ブログから、SNSから・・・そしてもちろん、これはアナログツールでの名刺やチラシにも言えることです。

名刺やチラシから「QRコード→スマホ」の流れでダイレクトで特設サイトに来訪してもらうことも有効です。
紙面からだと情報量の限界もありますので。

 

強みを絞る

特設サイトを設ける

そこを見てもらう策を講じる

 

この流れは非常に重要だと考えています。

 

そして、打てる策は全て打っておくことは、いつ、どのように見込み顧客に見てもらえるチャンスが訪れるか分かりませんので、このスタンスも合わせて重要です。