購入を決断する要素

購入を決断する要素

こんにちは。
~オンラインでも潜在顧客にしっかり伝えたい!~
「商品価値」を「言語化」するサポーターの田中和孝です。

あなたはインターネットでよく買い物をされますか?

私はちょくちょく利用しています。

どんなときに利用するかというと、

  • 近所の店で手に入らないもの
  • 近所の店に行く時間がないとき
  • ネットの方が安い時
  • レビューなどを見ていて、そのままそのサイトで買ってしまう
  • 2,000円以上買う時(Amazonで送料無料になるライン)

といった時が多いですね。

最近購入したものは、ネジ山がつぶれたネジを外せるペンチのような物です。その名も「ネジザウルス」。

2,200円程度でした。(只今配送中…届くのが楽しみ)

まさに上記にあげた「私のネットで買うときの条件」にピッタリあてはまった商品です。

自転車の整備をしていて、六角ボルトの頭がつぶれてしまい、どうやって外そうか色々探していてこの商品にたどりつきました。

この商品もAmazonで購入したのですが、私が最近Amazonの購入画面でとても参考になるのが「カスタマーの画像」という、レビューをした人がアップしている写真です。

当然、レビューも参考にさせていただきますが、このカスタマー画像は写真で見て具合が分かるので買うかどうかの判断がつきやすいです。

今回の私の買い物の目的は、「ネジがうまく外せるかどうか」でした。

レビューの文章を見ると、「くわえ部分が1㎜程度でも外せた」とか「込み入った部分のバカネジも外せた」とか書いてありますが、写真がないとイメージしにくい感じです。

特に今回は「どんなネジが外せて、どんなネジは外せないのか」なので、

  • ネジの形状
  • ネジの錆具合
  • ネジがある環境(どのくらい奥まったところにあり、ペンチが入るかどうか)

などの情報が是非欲しいところです。

おそらくレビュー文章のみでしたら、「この商品が良くて役に立った」ことまではわかるのですが、「実際に自分の状況で役に立つのか」までは確証が持てない情報となったでしょう。

しかしカスタマー画像には、

  • ネジ頭部が薄く、ペンチでつかみにくいネジを外せていた
  • 奥まったところにあるバカネジも外せていた

ものが掲載されていたので、「私の状況でもバカネジが取り外せる」と確証しました。

そして即、ポチりました。

ごく当たり前のことかもしれませんが、「私の悩みを解決してくれるか?」という人に対して、「これなら私の悩みが解決されそうだ!」と思っていただいて、初めて購入していただけると思います。

その「これなら私の悩みが解決されそうだ!」と思っていただく要素は、今回の私のようなカスタマー画像の場合もありますし、その他「導入事例」「お客様インタビュー」であったり、「私があなたに出来ること」という長文レターも当てはまるかもしれません。

いずれにしても、潜在顧客が「買う」決断を下すことができるものであることが必要です。

たかが写真1枚、図表1枚、セールスレター1ページでも、それが見る人の心を動かす重要な情報源になります。

ご自身の商品サービスを様々な媒体でご案内する際も、この部分に是非気をつけてみてはいかがでしょうか!

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