「名刺」と「紹介依頼カード」の違いについて

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

私は、主に開業して間もない士業の方の営業活動の一助となるような商品やサービスを提供しております。

 

その中に、「名刺」と「紹介依頼カード」という商品をご用意しております。

この2つの商品の狙いとしては、もちろん新規集客のためです。

しかし、役割としては違う意味合いを持たせております。

士業の皆様の集客のタイプをざっくりと大きく分けると、

  • 自力による新規顧客獲得(セミナー、相談会、交流会、新規訪問等)
  • 紹介による新規顧客獲得(既存顧客等からの紹介)

に分けられると思います。

 

自力による新規営業活動においては、名刺を使うことはごく普通のことだと思いますが、皆さん、紹介をお願いするときには、どのようにお願いしていますでしょうか?

 

「同じような案件でお困りの方がおられたら、是非ご紹介ください」
と口頭にてお願いされていると思います。

 

もちろん、信頼関係が構築できている間柄においては、こういったやり取りでも既存のお客様が新たなお客様を紹介してくれることもあるでしょう。

 

しかし、より確実な紹介に結び付けるためにひと工夫してみるのが「紹介依頼カード」です。

 

改めてこの2つの商品の使い方の違いを示しますと、下記のとおりになります。

 

<名刺>
用途:新規営業
場面:新規訪問、交流会、セミナー、相談会等

<紹介カード>
用途:紹介の依頼
場面:既存顧客との打合せ後、交流会、セミナー、相談会等
※お相手に3枚ずつくらい渡して紹介をお願いする

 

同じツールでもなぜ「名刺」と「紹介依頼カード」を分けるのか、それは理由があります。

 

私が提供している名刺は、「通常型の名刺」と「二つ折り名刺」があるのですが、一般的な名刺のように氏名、事務所名、連絡先が書いているものではなく、しっかりと強みやお役立ち内容を記載した「ミニパンフレット」のような感じの名刺を提供させていただいております。

 

したがって、私が提供させていただいているスタイルの名刺でも十分、「紹介カード」の役割は果たすのですが、あえて分けている理由は次の2点です。

 

  1. カードサイズなので、財布のカードポケットに入り、いつも持ち歩けて、いつでも紹介カードを対象者に渡せる
    (名刺だとカードポケットに入らない)
  2. 名刺のように表面に名前と事務所名を整然と並べていては、情報量が少なくなってしまう
    (名刺としては適度な余白は大事なことですが)

 

もちろん、ホームページや業務特設のランディングページのQRコードを記載し、スマホですぐに閲覧できるようにします。

 

また、事務所アクセスはgoogleマップのQRコードを貼ったり、電話番号やメールアドレスもQRコードにして、とにかく紹介カードをもらったらスマホで何でも確認できるようにし、少しでも見込み顧客の手間を最小限に抑え、あなたの事務所のことや業務のことを知ってもらえる工夫をこらします。

 

このカードを3枚ほどお渡しし、紹介をお願いしたら、紹介する側もカードを渡すだけでいいし、紹介される側もカード記載内容とQRコードであなたが発信したい内容の全てのことが伝わります。

 

同じ紹介を依頼するにしても、口頭のみ、もしくは普通の名刺を2~3枚渡して、「紹介お願いします」と言うよりも、紹介のための専用仕様に仕立てたギミックいっぱいの「紹介依頼カード」をお渡しする方が、その可能性はグンと上がります。

 

「紹介依頼カード」にご興味があられる方は、こちらより詳細をご覧ください。

 

普通の名刺1本で何でも済ませるのではなく、販売促進ツールは、その用途に応じて細やかなカスタマイズをしていくことで、成功率を確実に上げていくことができます。