見込み客のために準備しておくこと

見込み客のために準備しておくこと

こんにちは。
~オンラインでも潜在顧客にしっかり伝えたい!~
「商品価値」を「言語化」するサポーターの田中和孝です。

「集客とは?」
これは独立起業をしている方にとっては最も大きなテーマです。
受注した業務の遂行、経理などのバックオフィス業務と併せて、営業活動である「集客」も常に行っていかなければならないので大忙しです。

「集客」と言ってもいきなりお客様になっていただける方は、そうはいないと思うので、まずは見込み客に「出会う」ことから始められていると思います。

誰かからの紹介だと、いきなりお客様になるケースは多いですが、何かの交流会に出たり、無料相談会を開いたり、SNSやブログで知り合ったりと、まずは何かしらの形で見込み客に出会うことからスタートします。

そして徐々に関係性を築いていって、最終的にお客様になっていただくというステップが一般的ではないかと思います。

関係性を築いていくにあたり、私であればもっとこの人のことが知りたいと思った場合には「この人は何をやっている人なんだろう?」と気になり、もらった名刺のURLにアクセスしてチェックします。

その時に、取り扱っている商品やサービスやその人のパーソナリティが分かるような情報があると、「こういう人なんだ」という一定の安心感が持て、この人との付き合い方を前向きに考えることになるかもしれません。

一方、このような情報が何もないと「よくわからん」で、そこで関係性構築のプロセスが終わってしまうかもしれません。

どちらに転ぶか分かりませんが、商品・サービスのことや自分のパーソナリティ情報は「ないよりはあった方が、いい方向に働きかける」ということは言えると思います。

相手もその時点ではあなたと親密な関係にあるわけでもないので、そんなにじっくりとあなたのHPやSNSなどを見ないと思います。

パッと見てわかるものが必要です。

名刺のQRコードやSNSのリンクをタップして、すぐにあなたの商品・サービス等のエッセンスが掲載しているランディングページに飛んだら、見る方も余計な手間が省けますし、何よりもそのような分かりやすいページがあるだけで、好印象を持ってもらえます。
(私なら、間違いなくそう感じます。日頃から色んなことを管理されて、多分仕事もできるんだろうな…という思いを抱きます)

何かしらの方法で出会った見込み客の方に、次のステップの「関係性構築」に移行する最初の段階で、自分のことの要約を掲載したランディングページは、必ずお近づきのベストツールになると思っています。

地道に見込み客を探して出会い、そして関係性を少しずつ構築していく…
集客とはそういうものの積み重ねだと思っています。

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