せっかくリアルで会っているなら・・・

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

士業やコンサルタントの皆さんは、相談やセミナー、打合せなどで、見込み顧客やお客様とリアルでお会いしている日々だと思います。

 

インターネットでのつながりで主に遠方のお客様とのやり取りが多い私にとっては、とてもうらやましいことです。

 

直接会ってお客様のニーズを聞き出せたり、見込み顧客の方にはしっかりとご自分のアピールもできるし、また既にお客様になっていただいている方には、継続利用のお願いに加えて、紹介のお願いもできるという、リアルでお客様に会うということは、色々な面でいいこと尽くしだと思っています。

 

こういった機会が、日常のお仕事で多いならば、せっかくのチャンスを活かしたいですよね。

 

気持ちとしては、「藁をもつかむ思い」「転んでもただでは起きない」的なものを持っていても、外見からは、ガツガツさを見せないというのがとても重要だと思います。

 

例えば、セミナーに来ていただいたお客様がいるとします。
最も望ましい結果は、セミナー後に個別相談の予約を受けることです。これでセミナー開催の目的である見込み顧客へのアプローチの第一段階は達成です。しかし、全員とはいかないと思いますので、中には「帰ってからよく考えてみます」という方も多いです。

そういった方には、後でゆっくり読めるような資料や、あなたのサービス内容を分かりやすく記載したランディングページのご案内を通して、相談申込みに踏み込んでもらうための導線を設定しておかなければなりません。

これでセミナー後に何もフォローしていないよりは、個別相談を申込んでくれる確率は上がると思います。

 

また、個別相談に来ていただき、相談終了後に「同じお悩みを抱えているお知り合いがいれば、ぜひお声かけください」と自社サイト(業務案内ランディングページ)のQRコードがついた「紹介依頼カード」をお渡しすれば、そこからも、相談がくる可能性が出てきます。

 

電話番号やメールアドレス、事務所のgoogleマップを格納したQRコードも貼り付けておけば、紹介された方もスマホがあれば、あなたの発信したい内容をすべて確認することができます。

「紹介依頼カード」にご興味があられる方は、こちらより詳細をご覧ください。

 

このように、せっかくリアルでお客様に会っている機会をうまく活用し、いわゆる「種まき」をしておけば、後々きっと収穫できる日が来ます。

 

普段からの地道な「自分拡散運動」が重要だと考えます。