潜在顧客に見てもらうべき情報とは

潜在顧客に見てもらうべき情報とは

こんにちは。
~オンラインでも潜在顧客にしっかり伝えたい!~
「商品価値」を「言語化」するサポーターの田中和孝です。

皆さんはYoutubeはよく見ますか?
本当に色んなジャンルがあって、好きな時に、好きなものを見れるので、
私自身もテレビより重宝している部分が多々あります。

このように今や人々のエンターテイメントの一つとなっているYoutubeですが、私がよく利用させてもらっているのが「レビュー動画」です。

欲しいと思っているものや、買おうと思っているものを事前にYoutubeを見て、レビューされている様子を見て参考にすることが多いです。

私がよく見るレビュー動画はスマホの端末やSIMカードや、パソコンの周辺機器が多いですかね…

レビュー動画にも参考になるものと、そうでないものがあり、やはりその良し悪しは、いいねの数や視聴回数に現れています。

私が「参考になった」と思うようなレビュー動画は、自分の気になっているところがきちんと解説してあり、「自分が買った時の疑似体験」が丁寧に再現されている動画です。

疑似体験が体現化されているレビュー動画の大まかな流れは以下のパターンが多いように思います。

なぜこの商品をレビューしようと思ったのか、気になったのか、その理由とその商品に対する期待感の説明

開封・外観確認

取り付けや使用前準備の様子

機能確認

良い点と悪い点の説明

使ってみての自身の感想

買ってもいい人はどんな人かのアドバイス

このような感じです。

まず、なぜこの商品をレビューしようと思ったかの理由を説明することによって、自分と同じ動機なのか、それとも違う角度からのニーズがあるのか、を確認することができます。

次に外観の確認や使用前の事前準備を丁寧にすることで、Amazonなどの販売ページでは得られない情報を得ることができます。

そして一番知りたい機能確認や実際に使ってみての感想など、リアルなレビューを見ることができます。

さらにその感想を悪い点も含めて正直に述べて、その商品の真価を解説していきます。

最後に、自分自身の感想やこの商品を買ってもいい人などを述べて締めくくる感じです。

このような流れだと、自分が購入の疑似体験をすることができ、レビュー動画を見て、一番期待をしていた「買うか買わないかの判断」ができます。

買う場合も買わない場合も、自分なりに納得して判断することができます。
したがって、いずれにしても「後悔」することはかなり少なくなると思います。

要するに、このレビュー動画を見ることで、自分に降りかかる「後悔」というリスクを避け、「納得して買った」という状態を手に入れることができれば、そのレビュー動画は「良い動画」ということになります。

私たちも、このメカニズムを大いに参考にするべきだと思います。
潜在顧客に対して、

  • 自分の商品サービスを購入する前の悩みの共感
  • 自分の商品サービスの詳細を紹介(外観や機能)
  • セールスポイントの説明
  • 使ってみての感想(顧客の声など)
  • このような人に利用してほしい

を訴求すれば、潜在顧客が必要とする情報を提供することができるのではないでしょうか?

普段、Youtubeを見られていて「この動画はためになった」と思われた動画の「構成」を確認し、ご自身の発信に役立てるのも非常に有効ではないかと考えます。

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