士業は「人柄」も命

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

士業の皆様のお仕事のスタイルは様々あると思いますが、ざっくり大きく分けると

  • 実際にお会いして仕事を進めていくもの
  • ネットで完結するもの

になると思いますが、実際問題、ネットで完結するようなスタイルでお仕事をされている士業様は、
ごくごく少数派だと思います。

 

大多数の士業様は、商圏内で実際にお客様に会って相談をされて業務を進めておられます。

 

私のような一般人からしたら、法律を扱う士業の方と向き合うのは、「ちょっと敷居が高いな」と思ってしまいます。どうしても「法律=難しい」「法律を扱っている人=気難しい」というイメージがついてしまいます。
(勝手なレッテルを貼って、大変申し訳ないとは思っています・・・)

 

こういうイメージも一昔前よりはだいぶ和らいでいるとは思いますが、やはり依頼者側からみると「やっぱり話しやすい人に相談したい」と思うのが本音です。

 

ただ残念ながら、そういった「話しやすい」とか「物腰が柔らかい」などという会ってしか分からない印象は、
ネット上の写真や文章では伝わりません。

 

わたしも経験があるのですが、会社員時代に採用関係も担当していたので、履歴書を拝見し、面接する機会もたくさんありました。

 

当然、履歴書の写真を見た後に面接で実際に対面してお話するのですが、写真での印象と、面と向かってお話するのでは全く違います。

 

たいていの場合は、対面で話したほうが、「案外いい人なんだな」と思ってしまいます。

つまり、写真だけだとその人の「会った時の雰囲気」が全く分からないのです。

 

ホームページでいくら笑顔の写真を載せても、実際に会ってから感じていただく印象は多分10%も伝わっていません。

 

その人のしぐさ、言葉尻、トーン、視線、細かな表情など、それらを総合して「好印象」と判断しているからです。

 

もし、そんな「会ったら間違いなく好印象を持ってもらえる人」の場合、会うまではその魅力を相手に伝えることができないわけですから、非常にもったいないです。

 

会ってさえしまえば、その好印象で、相手の心をグッと掴み、受任まで話が進むこともあると思います。

 

要するに実際に会うまでに、いかにあなたの「話しやすさ」や「雰囲気」などの好印象を相手に伝えることができ、「この人と会って、相談をお願いしたい」と思ってもらえるかが重要になってきます。

 

これが実現できるのが、「動画」です。

自己紹介動画をホームページで見ていただければ、実際に会った時のようにはいかないと思いますが、写真よりもずっとあなたのことを伝えることができます。

 

「会ってみたら、意外と話しやすく、色々相談したいと思った」
これをお会いする前に思ってもらうために、これからはYouTubeを積極的に活用することが求められてくると思います。

 

あなたのホームページもトップページにYoutubeでごあいさつ動画などを掲載されてみてはいかがでしょうか!?

 

掲載の仕方など、ご不明な点がございましたら是非ご連絡くださいませ。

お役に立てると思いますので。

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