士業集客のための発信3ステップ

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

ビジネスを広げていくには、「発信」が重要になってきます。

特に個人事業主にとっては、ネームバリューがないだけに、地道でこまめな発信が集客の成否にダイレクトに関わってきます。

 

幸いなことに現在は、個人で発信できるツールが充実しているので、本当にありがたい世の中となっております。

20年以上前だと、インターネットが普及しておらず、ブログやSNSもないので、発信といえば広告しかありませんでした。

 

広告といっても、テレビやラジオなどのマスメディアは、広告料が高くて簡単に手が出せるものではなかったし、個人でできる手段といったら、新聞広告欄掲載、折込チラシ、ダイレクトメール、ポスティング、手配りチラシ・・・このくらいではなかったでしょうか。(当時は強引な訪問販売やテレアポも多かったような気がします)

 

しかし、この「発信」するのに恵まれた現在において、「どのような発信」をするかがポイントになります。
発信するのに恵まれた現在というのは、逆を言えば、誰でも気軽に発信できることを意味し、おのずと巷には情報量があふれ、あなたが発信した情報がいとも簡単に埋もれてしまうからです。

 

これを防ぐために、是非とも「他に埋もれない発信」をしていかなければなりません。

一例として、下記のような考え方もありますので、ご参考にしていただければと思います。

 

<1.「見られ方」を決める>
別の言い方をすれば、「あなたの強み(オリジナリティ)を明確化する」ことです。
「その他多くの発信」から見込み顧客に自分の発信をお届けするためには、見込み顧客に「自分のためにあるサービス、自分のためにある事務所」と思っていただかなければなりません。

 

見込み顧客に必要性を感じてもらうための、あなたの「見られ方」を考える必要があります。

あくまでも、見込み顧客に「自分のためのサービス」と思ってもらうための「見られ方」の話です。
実際に提供されるサービスラインナップは色々と持たれてていいと思います。

 

<2.適切な認知活動を行う>
お客様に「自分のためのサービスだ」と思ってもらえるような「見られ方」を決めたら、どのようにお客様に「自分の存在を知ってもらうか」です。

 

認知活動は、営業活動とも置き換えることができると思いますが、それは、「市場を開拓する力」+「分かりやすく伝達する力」この両輪が備わっていないとなかなかうまくいきません。

 

決めた「見られ方」を、誰に、どのような発信ツールで、どんな内容で表現していくのか・・・お客様の立場になって真剣に考えていく必要があります。

 

<3.動いてもらうための導線をつくる>
「見られ方」を考え、「認知活動」を行ったところで、見込み顧客に行動してもらわなければ意味がありません。

それは、いきなりサービスを申込んでもらうという直接的なものでなくても当然結構です。
メルマガ申込みや、資料請求などの段階を踏んで、徐々にあなたのファンになってもらう方法もあるでしょうし、初回無料相談でまずはお話を聞き、あなたの人間的魅力を感じてもらうことでもいいかもしれません。
セミナーを開催していれば、その参加を促すものでもいいし、とにかく、見込み顧客に「次は何をしたらいいか」を明示してあげることが重要です。

 

その導線を作って、見込み顧客の背中を押してあげれば、動きやすいのではないでしょうか。

上記のような3ステップをうまく踏んで行けば、少なくとも「その他多くの発信」に埋もれることなく、あなたの発信が「伝えたい人」にたどり着く可能性は高くなるのではないかと考えています。

 

あなた独自の「3ステップ」を一緒に考えていければ幸いです。
お気軽にご相談ください ^^