私が士業の皆様のサポートをしようと思った理由

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

今回は、私がなぜ士業やFPやコンサルタントの皆様の集客のお手伝いをしようと思ったのかを書いてみたいと思います。

 

私は数年前から、二つ折り名刺、チラシ、ホームページ制作など、いわゆる販促ツールの制作を行っております。

これまでは、建築家、整骨院、不動産コンサル、人事評価コンサル、経営コンサル、和太鼓教室など色んな業種のお客様の販売促進、集客ツールの制作をお手伝いしてきました。

 

しかしこの度、対象のお客様を各士業様、FP様、コンサルタント様に思い切って絞ることにしました。

理由から先に述べますと、「困っている、悩んでいる人を助ける」仕事に当たるからです。

そして、私自身もそのようなお仕事に携わっている方を何とかお手伝いしたいという思いがあったからです。

 

そしてもう一つ、士業様、FP様、コンサルタント様というのは、私のような一般消費者から見たら何か紹介やきっかけでもないと、少し敷居が高い感じがして、軽々しくお声を掛けられないというイメージがありました。

 

また、世間一般には「その職業の名前を聞いたことはあるけど、実際は何をする人?」と理解されていないことも多いです。

つまり、一般人から見たら、「何か難しいことを扱っている方々」というイメージがついてしまい、「自分たちにはあまり関係ない」と思われがちです。

 

行政書士様は特に一般市民と非常に密接な関わりを持つお仕事内容です。

そういった重要な役割を担っておられるのに、対象顧客からはその存在がよく認知されていないというのも、もったいないことだと思いました。

 

そういった、「大切なサービスを提供している士業様」と「それを求めている一般の方々」をもっとうまくマッチングさせ、世の中から悩みに苦しむ人を少しでも少なくするべきだ・・・と勝手に思っていたりします。

 

「困っている、悩んでいる人を助ける」仕事の対局として、「楽しみを提供する」ための仕事があると思います。

グルメ、旅行、アクティビティ、エステ、スポーツ、エンターテイメント等がそれに当たります。

これらの業種は、楽しく充実した人生、経済活性化には欠かせないお仕事です。

世の中にはどちらかと言うと、この類の広告や販促物があふれかえっているようにも思います。

 

「士業 対 悩みを抱えている人」よりも、ビジネスのパイは大きいので当然かもしれませんが、私個人としては、「悩みを解決する人たち」の応援を続けていく考えです。

 

今後とも是非、皆様のような「困っている人、悩んでいる人を助ける」お仕事をされている方を全力でサポートできるようなサービスを提供していく所存です。