士業様のホームページで大切なこと

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

あなたの集客の間口としてホームページがあると思います。
ホームページも持っておけば集客できるというものではなく、様々な対策を施していかなくてはなりません。

 

そこで最も重要になってくるのが

  • 誰に(ターゲット)
  • 何を(提供するサービス)

になってきます。

 

士業様のホームページで散見されるのが、受任可能な業務を全て網羅したホームページです。

言ってみれば「何でもできます」のページになっているものです。

検索する人からすれば、その人には解消したい確固たる悩みがあって、そのキーワードを元に検索するはずです。

 

検索する人としては、
「この悩み、問題を解決してくれる事務所(士業)はどこ?」という思いで検索されてきます。

そこでヒットしたページの特定案件に関する情報がお客様の検索意図を満足できなかったら、離脱されて行ってしまいます。

 

検索してくる見込み顧客としては、次のようなことが掲載されていれば、依頼先の候補に挙げてくれるかもしれません。

  • 案件に関する基本事項が分かりやすく掲載されている
    (法律ではこうなってるんだ)
  • 自分の悩みが代弁されている
    (ちゃんと私の悩みを分かってくれてるんだ)
  • 解決方法の流れが案内されている
    (こんな風にして相談に乗ってくれるんだ)
  • お客様の声などの事例が掲載されている
    (今まで、こんな解決事例があるんだ)
  • ご自身のプロフィール、パーソナル情報
    (こんな人が相談に乗ってくれるんだ)
  • 次にどうしたらいいかの導線設定
    (問合せたいんだけど、どうしたらいいの?)

 

このように、検索してきた見込み顧客に、
「ここは私の悩み・問題を解決してくれそうだ」と感じてもらい、
「ぜひ、ここで相談に乗って欲しい」と思ってもらい、
「問い合わせてみよう」と行動してもらうことが
ホームページの役割です。

 

検索してくる見込み顧客は「誰」なのか?(ターゲット)
その人にご案内するべきサービスは「何」なのか?
をもう一度見直して、「検索してくる人に役立つホームページ」を目指していくことが重要です。

 

見直したいとお考えの方は無料相談を承っておりますので、お気軽にお問合せください。