スッキリするプレゼン

スッキリするプレゼン

こんにちは。
~オンラインでも潜在顧客にしっかり伝えたい!~
「商品価値」を「言語化」するサポーターの田中和孝です。

私は気になることや調べものがある時は、まずGoogleで検索します。

私に限らず、たいていの方々はそのようにしていると思います。

検索すると、調べたいことに対して書かれているブログや動画がヒットします。

毎回、大変良質な記事や動画に出会えるので、ほとんどの調べものは解決してしまいます。

有料級と思うような内容ばかりで、こんな素晴らしい情報が無料に手に入ることに、私たちは些かマヒしている部分もあるような気がしています。

優良なコンテンツがあれば、反面そこまで役に立つものでなかったり、

分かりにくいものであったりするコンテンツもあります。

そういったものは、

  • 知りたいことが載っていない
  • 文章や話が長くて、ポイントがつかみづらい

などが原因だと思います。

やはり好感が持てるブログや動画は、最初にまず結論をズバッと言っています。結論を言った後、なぜそういうことが言えるのかを理路整然と解説していきます。

そういったブログや動画は、結論を言った瞬間に離脱される恐れがあると思われがちですが、あなたも経験していると思いますが、結論を先に言われると、「なぜこの人はこう考えているのだろう?」と先を読みたくなってしまいます。

逆に結論を出し惜しみして、最後まで読んでもらおうなどと考えていたら、

何かまどろっこしい文章や動画になって、途中離脱したくなってしまいます。

平たく言うと、結論を出し惜しみしているコンテンツはイライラします。

発信者に対しても好感が持てなくなります。

対して結論を先に言う人は好感が持てますし、何より「自信」を感じます。

そして「迫力」を感じます。

尚且つ、その後に言うことに「信憑性」も感じます。

「結論」→「なぜそう言えるのか」

この図式で説明することが、相手に最も理解してもらいやすい方法だと思います。

「背景の説明や状況確認」→「だからこうするべきだという結論」という流れでも功を奏する場面があるとは思うのですが、そのほとんどは、演出上、仕方なくやる事が多いかもしれません。

私が過去にいた会社では、社内でプロジェクト企画を社長に説明する「社長プレゼン」では、浪花節を振りかざして、最後にドーンと感動させる流れのパワーポイントが「ウケ」が良かったです。全くの茶番劇でした。

まあ、人によって響き方は違うと思うのですが、一般論でいくと「結論から言う」スタイルが、分かりやすく、イライラせず、結論を言った後の説明もよく聞いてくれるのではないかと思います。

特にビジネスの世界では。

私も、お客様へのご提案の時には、特に気をつけなければいけないことだと感じています。

メールでイライラさせず、ブログでも途中離脱されることのない、歯切れのよい言い回しで、お役に立つご提案をさせていくことを目指していきたいと思っています。

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