投資のしどころ

こんにちは。
開業3年以内の士業・コンサルタントの
「強みの明確化」と「集客のしくみ化」を支援する、
売れる士業プロデューサーの田中和孝です。

 

 

あなたはビジネスを行っていく上で、どのようなところに投資をされているでしょうか?

 

仕事道具、仕事環境、自己研鑽など、基本的な投資先は、

「モノ」「環境」「人(自分)」だと思います。

また最近では、コンサルティングを受けたりして「情報やノウハウ」取得のために投資したり、「時間」を確保するために「代行サービス」に投資する機会も多いと思います。

 

個人事業主の場合は特に、自分で全てはできませんので、「いかに自分の時間を確保するか」が投資目的の大部分を占めるのではないでしょうか。

 

  • 「モノ」→仕事を効率化して時間を確保する
  • 「環境」→快適な環境で仕事の能率を上げて生産性を高める
  • 「人(自分)」→自分の力量を上げて、生産性を高める

もしくは、より稼げる状態にして、その稼いだお金で、自分以外でもできる仕事は代行してもらう

  • 「代行サービス」→自分でなくてもできる業務を丸投げして、その分自分の時間を確保する

そして、正しい方向へ進むために

  • 「コンサルティング」→助言を受けることにより、目的とする状態へ最短距離で到達する

へ投資することもあります。

「時は金なり」と言われますが、投資とはまさに「時間」を買う行為につながっていきます。

 

そうやってお金をかけて「確保」した大切な時間を有効に使って、自己実現したり、人のお役に立つことで、人間は喜びを感じ、充実した人生を送っていいけると思っています。

 

成功している方は、この辺の投資と回収の仕方がとても上手ですね。

 

このように投資は自分の人生を豊かにする上でとても重要な行動になるわけですが、「投資のしどころ」を間違えると、ただの「無駄遣い」になってしまいます。

 

「環境」を整えるため・・・と言って、必要以上に広い物件を借りたり、高いソファーを買ったりしていても、それがリターンを生んでくれるわけではありません。

毎月支払っている各種固定費も無駄なものが結構あるかもしれません。

 

投資をする際は、「どんなリターンをもたらしてくれるか」を常に考えておく必要があります。

また、たとえ正しい投資をして、それなりのリターンを得たとしても、それを無駄にしてしまっては、投資した意味がなくなってきます。(せっかく時間を確保したのに、その時間を無駄に過ごしてしまったりとか)

 

投資をケチって、自分で悩む時間が増えたり、間違ったやり方で回り道をしたりして無駄な時間を費やすことは絶対に避けなければなりません。

 

しかし、リターンを生まない投資は避けなければなりません。
(そもそもこういうものは「投資」とは言わないと思いますが・・・)

 

「投資のしどころ」をよく見極め、投資すべきところには積極的に投資して、自分の目指すゴールに向けての特急券となるようにしていきたいものです。