「強み」って何だろう?

2023年05月30日 | しくみの話

ブログを見ていただき、ありがとうございます。
田中和孝です。

ビジネス書や集客セミナー等でよく見聞きするフレーズに、「自分の強みを明確にすること」というのがあります。
あなたも一度や二度とは言わず、何回も見たり聞いたりされたことがあると思います。

しかし、自分で自分の「強み」を考えるとき、すごく悩みますよね。

今回は、「強み」って一体なんだろう・・・について少し考えてみました。

 

「強み」の一般的なイメージ

一般的に「強み」とは、所有している

  • 知識
  • 資格
  • 経験
  • 実績
  • ノウハウ
  • 人脈

などを連想される方が多いと思います。

しかし、上記のような一般的に考えられている強みは、ビジネスをされている皆さん全員が大なり小なり持っているといっても過言ではありません。(特に資格、専門知識)

業界、業種問わず、大多数の方が持っているものは、あなたもそう考えているとおり、とても「強み」と言えるものではないと思います。

例外として、その強みが圧倒的なものであれば、それはそれだけで、十分「強み」として活用できるものだと思います。

しかし、他を凌駕する圧倒的な専門知識や能力などは、それこそ学者や一流アスリートぐらいしか持ち合わせていないでしょう。

ここで「やっぱり強みを持つのは難しいなぁ」と悲観する必要はないと思います。
(同時に、圧倒的な専門知識を必要としているお客様(一般人)もほとんどいないと思います)

 

視点をお客様に向けてみる

そこでひとつ考えてほしいポイントが、「お客様の利益」という視点です。

お客様が求めている「利益」とは何か?
『抱えている問題、悩みの解決』
これが全てです。

それはそうなんですが、付随して求めているものとして

  • 利便性
  • 手軽さ
  • 相談しやすさ(話しやすさ)
  • 分かりやすさ
  • 相性

があると思います。

つまりお客様は、「○○して問題解決したい」と考えています。
○○に入る言葉としては、

  • ラクして(簡単に、近くで、早く)
  • 自分で色々と考えないようにして
  • 心配事を残さないようにして
  • 円満にして
  • すべてお任せして
  • しっかり話を聞いてもらい、納得して

等、他にも色々考えられます。

 

プロセスを大事にする

商品やサービスの「納品物」はお客様が求めている利益からすると「一部」かもしれません。

お客様が求めているのは、「問題解決処理」に至るまでのプロセスのような気がします。

そのプロセスにこそ、「あなたにしかできないこと」を盛り込むと、それがあなただけの「強み」になると思います。

自分の資源 × お客様の求めている利益 = 強み

あなたがお持ちである「資源」に、お客様が求めている「利益」をクロスして考えることによって、あなただけのオリジナルの「強み」が形成されていくのではないでしょうか。

早期退職・定年退職後の「ひとり起業」のためのホームページ制作をサポートしている「田中和孝」と申します。

現代は、個人が自由に様々な形で情報を発信できる時代です。
もう少し正確に言うと「発信できる環境と道具が揃っている時代」です。

ここで重要になってくるのが「適切な発信内容になっているか…」ということです。

「適切な発信」とは、「相手が理解し、心を動かし、行動に移す」ことだと考えています。

あなたの商品・サービスを求めているお客様に対して、「心を動かし、行動に移していただける」ようなホームページづくりのお手伝いをさせていただきます。

早期退職・定年退職後の「ひとり起業」のためのホームページ制作をサポートしている「田中和孝」と申します。

 

現代は、個人が自由に様々な形で情報を発信できる時代です。

もう少し正確に言うと「発信できる環境と道具が揃っている時代」です。

ここで重要になってくるのが「適切な発信内容になっているか…」ということです。

「適切な発信」とは、「相手が理解し、心を動かし、行動に移す」ことだと考えています。

あなたの商品・サービスを求めているお客様に対して、「心を動かし、行動に移していただける」ようなホームページづくりのお手伝いをさせていただきます。

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